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市場の崩壊
2006-02-10 Fri 23:26


本日の日本国債市場で、2年もの国債が5年振りの高い利回り0.345%にまで上昇してきており、市場では過剰流動性が終わると読み始めてきています。
まだまだ水準は低いですが、今後、破壊が起これば、利回りは一気に1%を越えてくることもありえるのです。この金融市場の破壊が起こるか、否かの次元ではなく、いつ破壊が起こるかという次元になっています。




債務額

新 日 鉄  1兆2,000億円 
JFEホールディングス 1兆4,000億円

金利が1%上昇するだけで、それぞれ120億円、140億円もの金利負担が増えます。政府は短期金利が0.3%上昇するだけで5,000億円も金利負担が増えます。

今、日銀は先進国で最後まで続けてきている金融緩和を取りやめようとしています。35兆円以上を0%金利でばら撒いてきましたが、これを止めようとしており世界の過剰流動性が終わろうとしているのです。

すでに不動産市場で米国でも最も活況であったラスベガスでは、建設を取りやめたマンションがあります。ハワイでもマンションが急増していますが、転売目的で手付金を払って購入した個人投機家が転売出来ない事例も出てきています。

歴史を繰り返すことになるのでしょうか・・・



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